2026年、マイルで海外旅行に行きたい。だから陸マイラーを始めよう
「今年こそ、マイルで海外に行きたい」
そう思ったのが、2026年のはじまりでした。
物価は上がる一方、円安も続く中で
“普通に航空券を買う”のは、正直ハードルが高い。
家族で行くとなると、
航空券だけで軽く数十万円。
「海外行きたいけど、航空券がネックすぎる…」
そんなモヤモヤを抱えていました。
飛行機に乗らなくてもマイルが貯まる「陸マイラー」という選択肢
調べていくうちに知ったのが、
飛行機にほとんど乗らなくてもANAマイルを貯められる
「陸マイラー」という考え方。
クレジットカード決済やポイント交換を駆使して、
マイルをコツコツ貯めていく方法です。
中でも、やたらと目に入ってきたのがこれ。
JQみずほルート(ANAマイル還元率70%)
ANAマイルを
「ポイント → ポイント → マイル」
と複数経由で交換することで、
70%という高レートでマイル化できる王道ルートとのこと。
正直な第一印象:「70%って微妙じゃない?」
ただ、最初の感想は正直これでした。
- 70%って、言うほど高い?
- 仕組みがややこしそう
- 経由カード多すぎない?
→ 蕁麻疹出そう
でも調べれば調べるほど、
- マイルはそもそも「1マイル=1円」じゃない
- 特典航空券だと価値が2円、3円以上になることも普通
- その中で70%は最上位クラスの交換率
という事実を知り、
「これは無視できないな…」と考えが変わっていきました。
よし、作ろう。と思った矢先の出来事
というわけで、
みずほマイレージクラブカード/ANA
これを作れば、
私もいよいよ陸マイラーデビューだ!
…と、意気込んで公式情報を確認したところ。
まさかの新規発行停止
目に飛び込んできたのは、衝撃の一文。
2026年1月21日をもって、新規受付終了
……え?
しかも、
ちょうど先月。
完全に、
一歩遅かった。
そもそものきっかけは、ヒルトン・タイムシェア説明会だった
そもそも、
今までマイルなんて一ミリも意識してこなかった私が
なぜ急に「陸マイラーになろう」と思ったのか。
きっかけは、
2026年明けに参加したヒルトンのタイムシェア説明会でした。
説明会で案内された
コンドミニアム体験会を、
約30万円弱で購入。
(詳しくはこちら👇)
宿は確保できた。でも、航空券が高すぎる問題
この体験会で、
- 宿泊先はすでに確保済み
- 滞在クオリティも申し分なし
という状態になった一方で、
残った最大の課題がこれ。
航空券、高くない??
「1人10万円か」「あ、2歳の子どもでもお金かかるんだ・・・」
と、ずっと引っかかっていました。
円安、物価上昇、燃油サーチャージ。
昔より明らかに、
“普通に買う海外旅行”のハードルが上がっている。
だからこそ、陸マイラーという発想に行き着いた
そんな中で出会ったのが、
- 飛行機にほとんど乗らなくても
- 日常決済で
- マイルを貯められる
陸マイラーという考え方。
宿があるなら、
次は「どうやって航空券代を抑えるか」。
その答えとして、
私はマイルにたどり着きました。
ただし、王道ルートはもう使えない
ところが、
最も高レートである「JQみずほルート」の新規発行停止という、まさかの展開。
じゃあ私は、
どうやってANAマイルを貯めればいいのでしょうか?
次回予告:王道が消えたあと、どう動く?
次の記事では、
- JQみずほルートが使えない今の最適解は?
- 私が実際に検討している「次の一手」
について、
陸マイラー初心者目線で整理していきます。
「遅かった…」で終わらせない。
2026年、ここからどう動くか。
続きは後編で✈️✨

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